46.気持ちを軽くしたいときは誰かに話す&紙に書く


気持ちを軽くしたいときは誰かに話す&紙に書く

《~はじめ~》

①誰かに話す(話を聞いてもらう)

②紙に書く

《~せつめい~》

【①誰かに話す(話を聞いてもらう)】

普段の生活でモヤモヤしたことがあったり

悩み事があるときにはすぐに口に出して

誰かに聞いてもらうことをおススメします

僕は中学生のときからヘルペスになったり

19歳の時に胃潰瘍になったり

社会人でうつっぽくなったり

自分の気持ちと上手に付き合うことが

あまり得意ではありませんでした

感覚過敏でストレスとかがあると

すぐに神経にダメージきちゃいます

ストレスが溜まってもなかなか

消化できずに残ってしまって

1カ月に1週間くらいは

無気力になったりします

でも最近は自分がそういう人間なんだと理解した上で毎日過ごすことで

割と毎日ハッピーに過ごせています

それらのストレスと向き合う中で一番しっくりきた方法が

『誰かに話す(話を聞いてもらう)』

です

それを始めたきっかけは

国の代表を日本からオーストラリアに

変更したときに

精神的に苦しくて

当時の心境を

僕の同級生で精神科医をしている友人にそのことを相談したら

「誰かに話をした方が気持ちは軽くなるよ」

とアドバイスをもらってから些細なことでも

友人とか妻に今の自分の思っていることなどを積極的に話すようになりました

それを実践してからは

精神的なことで落ち込みすぎたり

うつっぽくなることは少なくなりました

また

それ以前の僕は

話さないことがカッコイイみたいに思っていて

男の子は背中で語ったほうがイケてる

みたいなイメージがありました

でもそれで満足してる自分はいいかもしれないけど

一緒に生活している妻や

自分が大事にしている友人に

しっかり自分の口で自分の気持ちを伝えないと

気持ちがすれ違ったり

迷惑をかけてしまうことが非常に多かったです

そういったコミュニケーションのずれを解消するためにも

些細なことでもいいから今の自分の気持ちをちゃんと伝えることは大切です

最終的には

『思いやり』

かもしれません

誰かに話をすることで自分は気持ちがラクになったから

もし自分の近くで困っている人がいたらその人の話も聞いてあげたいと思うし

自分と正面から向き合ってくれる人には

その気持ちに全力で答えたいと思っています

もちろん逆もありますけどね😊

【②紙に書く】

これは①とあわせて行うことで

非常に効果的です

気持ちも軽くなるし

頭の中もクリアになります

僕は一週間の練習メニューなどを

普段は記録していないけど

疲れてきたり

いろいろやることが重なって

余裕が無くなってきたときなどは

すぐに携帯のメモなどに

残すようにしています

そうすることで

ずっと頭に残らないで

確認したいときに

確認できるような環境を作っています

紙でもいいし

携帯でもいいし

自分の普段の生活に

プラスアルファをするというよりは

現在の生活リズムを邪魔しないような

感じで習慣化できると

気持ちがラクになって

変なところにエネルギーを持っていかれることなく

毎日元気に過ごせます

《~おしまい~》