32.モチベーションが上がらないときの対処法&モチベーションの維持

モチベーションが上がらないときの対処法&モチベーションの維持

このことについて質問結構いただくのでブログ書きますね😊

〜はじめ〜

①モチベーションは『上げよう』とするな

②モチベーションが無くてもやる時はやる

③モチベーションを維持する方法は『楽しむ』こと

〜せつめい〜

【①モチベーションは『上げよう』とするな】

モチベーションを上げようとすると心は疲れます。

モチベーションを『上げよう』って思っているってことは自分のモチベーションのスタートがもともと低いところからスタートしちゃってますよね。

常にある程度、

生活とか意識のレベルが高ければ、その高いレベルの中でのモチベーションの上げ下げになるのでそんなに気になりません。

あと

モチベーションは気持ちの面の問題です。

その日にモチベーションが低いということは、それ以前にモチベーションが低くなってしまう何かしらの要因があるはず。

モチベーションが低いのに上げようとすることは自分の心にとってはあまり健康的な手段ではないと思います😊

【②モチベーションが無くてもやる時はやる】

試合の時に負けようと思って試合する人はいないと思います。

試合の日にモチベーションが低くてもやるときはやらなきゃいけない。

それと普段の生活も同じです。

ほぼ大多数の人が毎日

《今日調子いいな&今日調子悪いな》

の感覚の繰り返しだと思います。

みんなだいたいそう思ってるのだから

あとは個人が毎日の稽古や練習をやるかやらないかの判断だけだと思います。

1つ例を挙げるなら

僕が2014年の講道館杯(柔道体重別日本一を決める大会)を優勝した時のハナシです。

当時、怪我もしていたし、精神的にも疲れてしまっていました。

そんな中でオリンピック出場という目標に向けて結果を出さないといけない。

結果は優勝したけど、その時の自分の状態はたぶん30%くらいの仕上がりだったと思います。

自分が調子良いとか悪いとかは試合する相手にとっては何も関係ないことです。

だからモチベーションとか状態が悪くてもその中で必死にやることが大事だと思います。

自分の決めた目標が何かあって、そのための大事な場面とか試合とかがあるならとにかく必死にやる。

もちろん勝負だから勝ち負けはあるけどね。

それがモチベーションは無くてもとにかくやるってことかな😊

【③維持する方法は『楽しむ』こと】

なんでもそうだと思うけど

苦しいこととか嫌なことって続かない。

逆に楽しいこととか幸せなことは続けられる。

難しく考えないで

単純にそういう感覚で良いと思います☝️

〜おしまい〜