ワンピースの好きなシーン①

ワンピースの好きなシーン①

〜ワンピース24巻の黒ひげのセリフ〜

話数:第225話

タイトル:人の夢

発売日:2002年7月9日

柔道あまり関係ないのですが僕の中ですごい元気をもらった言葉なので紹介します。

↓↓↓

『人の夢は終わらねェ!!!笑われていこうじゃねェか。高みを目指せば出す拳の見つからねェケンカもあるもんだ!!!』

このセリフをワンピースに出てくる黒ひげというキャラクターが言うのですが、このセリフを言った背景も一緒に知るとめっちゃカッコいいです。

〜①背景を解説〜

漫画の中でルフィが空島に行くために、とある島で情報を集めていました。一軒の酒場に入り、酒場のマスターに、空島に行きたい旨を伝えました。すると、その酒場にいた客が全員大笑い。『空島なんて本当にあると思っているのか』とルフィ達はバカにされます。

その酒場にいた別の海賊(ベラミー)もルフィ達をバカにしてきます。『海賊が夢をみる時代は終わったんだ』と言われ、ルフィとゾロはケンカを吹っかけられますが、2人は1度も反撃しようとしません。

ただボコボコにされます。

そして酒場から放り出されたルフィとゾロに黒ひげが先ほどのセリフを放ちました。

『人の夢は終わらねェ!!!笑われていこうじゃねェか。高みを目指せば出す拳の見つからねェケンカもあるもんだ!!!』

『さっきの喧嘩はお前らの勝ちだぜ』

『行けるといいな。空島へよ。』

ベラミーに『海賊が夢をみる時代は終わったんだ』と言われて、ルフィ達は、夢も見れないやつとケンカをするまでもないと判断しました。

その一部始終を見て黒ひげは、『さっきの喧嘩はお前らの勝ちだぜ』と言いました。

〜②もう一つの背景を解説〜

このシーンはワンピース24巻の中の話で、24巻が発売されたのは2002年です。(海帆当時小学6年生)。

今のワンピースはものすごい人気アニメになりましたが、その頃のワンピースって少し人気が低迷した時期でした。

そんな中で黒ひげのこのセリフは作者の尾田先生の当時の心境を代弁しているらしいとの話を聞いてからより一層好きになりました。

『人の夢は終わらねェ!!!笑われていこうじゃねェか。高みを目指せば出す拳の見つからねェケンカもあるもんだ!!!』

まさに当時の尾田先生はこんな心境だったんだと思います。

人気が低迷してるけど、『今に見とけよ』と強い信念と大きな目標があったのだと思います。

ちなみに尾田先生はもともと九州の東海大学。

先輩。ありがとうございます。

この言葉に何度も僕は元気をもらいました。

『出す拳の見つからねェ喧嘩もある』しぶすぎる。

男の子なら夢見ちゃうよね。

ちなみに僕は出す拳を温存したまま何もせずに負けた試合が何度もある😂😂😂