28.3年間の国際大会出場禁止期間中のメンタル&過ごし方

3年間の国際大会出場禁止期間中のメンタル

〜はじめ〜

【どういう気持ちで毎日過ごしていたのか】&【どういう生活をしていたのか】

①モチベーションはすごい低かったけどやれるトレーニングや稽古は継続していた。

②淡々と毎日を過ごす

③頑張りすぎない

④現実と向き合い過ぎると心が病むのである程度の現実逃避をする

⑤夜早く寝る

〜せつめい〜

①モチベーションはすごい低かったけどやれるトレーニングや稽古は継続していた。

とりあえずは運動はしておかないとという感じと

復帰してから柔道の感覚が鈍ってしまうのは嫌だったので、最低ラインそこはスポーツ選手として頑張ろうと思っていました。

でも今までずっと優勝を目指して高い目標を目指してやってきたので、そんなレベルには全然達していませんでした。

あとは国際大会には出れないけど、開催されていた国際大会の自分の階級の試合は全て見ていました。

国際大会を見て研究していたおかげで、復帰した後にそこまで試合感が鈍っている感じはありませんでした。

でも不安はめちゃめちゃありました。

日本代表のときはグランプリとグランドスラムで1度も表彰台に乗ったことがなかったので。

復帰したグランプリのイスラエルで表彰台に乗れたときはすごい嬉しかったです。

②淡々と毎日を過ごす

簡単に言うと特に気合いいれたり頑張ろうって思わないことですね。

疲れちゃうので。

3年て長いなー。

と思っていたのでとにかく1日が早く過ぎて欲しいと思っていました。

モチベーションはほぼ0でした。

会社の団体戦とかはありましたが、ほぼそこしか出場できる試合がありませんでした。

それでも実業団の団体戦では優勝することができました。

国際大会とかレベルの高いところでの勝負だと、本当に自分の全てを犠牲にしているくらい勝負に対して真摯に向き合わないといけないと思っていましたが

国内の団体戦とかは①で書いたような感覚で過ごしていたけど優勝することはできました。

チームのみんなも強かったからかな😊

③頑張りすぎない

真剣に柔道と向き合うのが難しかったです。

頑張れないっていう表現の方がいいかもしれません。

でもたまに

『復帰したら絶対に勝ちまくってやろう』

とか

『絶対このままで自分は終わらない』

みたいな気持ちが出てきちゃうので

その時はその時で受け入れていました。

いろんな気持ちが出てくる子だな。

みたいな感じで第三者目線で自分を見ていたことが多かったかな。

④現実と向き合い過ぎると心が病むのである程度の現実逃避をする

僕は学生時代はそんなに友達と飲みに行ったり遊びに行ったりしていませんでした。

でも今までしていなかった分

3年間という期間の中で、自分が普段関わらないような人と関わったり

食事の誘いとかを頂いたら積極的に外に出るようにしていました。

人と会い過ぎると疲れちゃうのでそこまで疲れない程度にですけど。

柔道しかほぼしたことないし、世間知らずなので

何かを知らないまま放置するよりは知ってからいろいろ判断した方が良いと思っていました。

いろんな世界を見れて普段話さないような人と話せたし、いろんな人の考えに触れることができてよかったです😊

⑤夜早く寝る

これはすごいシンプルなんですけど、単純に早く寝たら早く明日が来くるって思っていました😂

そしたら1日早く終わるから3年経つのも少しは早く感じるかなと思って。

寝たいけどなかなか寝れないみたいなときもありましたが

そんなときはYouTubeの1度見たことがある動画を流しながら寝落ちするのが最強でした。

あとはマンガも一緒ですね。

読んだことのあるマンガとかを読み出すと10ページくらいで寝れます。

もし寝れない人がいたら試してみてください😌

〜おしまい〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA