指示待ち人間にならないために

指示待ち人間にならないために

《~はじめ~》

①自分で考えて行動を起こすことが大事

②指示されないと動けない選手はやめよう

《~せつめい~》

【①自分で考えて行動を起こすことが大事】

学生の時は先生がいてくれて当たり前という環境が大半です

そのような環境だと

先生が練習メニューを決めてくれるし

怒ってくれるし

教えてくれる

自分から聞かなくても与えられるものがある

自然とこういう環境になっている人が多いと思います

その環境自体は僕は全然悪い環境だと思いません。

むしろ恵まれている環境だと思います

でもその環境が『当たり前』と思った時点で選手としても人としても

成長は止まってしまうと思います

ある一定のレベルまでは到達できるけど

より高いレベルの目標を掲げたときには

自分で考えて

行動を起こす能力&常に向上心があることが必要だと感じています

現状に満足しないということですね

現役のスポーツ選手で高いレベルで競技している人は

結構みんなこの感覚で競技と向き合っています

失敗してもいいからまずは自分で考えて行動する勇気を持とう

一度間違ってしまってもガンガンチャレンジしよう

【②指示されないと動けない選手はやめよう】

こういう選手は意外と多いです

若い選手も社会人の選手もたくさんいます

あまりそこに年齢は関係なくて

その人自身の根本の問題だと僕は思っています

中学生でもこんなに意識高く競技と向き合っているんだと

ビックリする選手も数人見てきました

逆に社会人だけど全然この人成長していないなと感じる選手もたくさんいます

だいたい成長していない人は

学生時代に自分で考えて練習してこなかった選手が多いです

なんでも指示を出してくれる人がいてくれて

自分で考えて行動するという

キッカケと出会わないまま大人になってしまったかんじ

極論になっちゃいますけど

例えば他人に何か指示されて全部の行動を

死ぬまでその人が言ったとおりに動く人生って楽しくないですよね?

今のは例だけど

でも指示されないと動けない人ってほぼこんな状態だと思います

だから機械みたいにただ柔道だけやってればいいとか

言われたことやってればいいやじゃなくて

他人に指示されなくても

自分の行動は自分で考えて自分で選んで行動できる

これが理想です

そのレベルまでいかなくても

何か誰かに言われたことに対して一度自分の頭で考えてみる

そんな習慣をつけていくと考えることも楽しくなります

それで良い結果とかも出せたらホントに最高だし気持ち良いですよね😁

《~おしまい~》