逆転するときに大事な考え方&団体戦で勝つための重要なポイント

逆転するときに大事な考え方&団体戦で勝つための重要なポイント

《〜はじめ〜》

①淡々と自分の仕事をこなすという意識で試合にのぞむ

②焦らない

《〜せつめい〜》

【①淡々と自分の仕事をこなすという意識で試合にのぞむ】

僕は学生時代

常に団体戦では副将か大将というポジションでした

プレッシャーが大きなポジションの中で何度もチームが全国優勝する瞬間を決めてきました

その安定したパフォーマンスを出すために

安定した精神状態が非常に大切です

「試合になると真っ白になってなにをしていいのか分かりません」

こういう質問よく頂きます

中学2年生くらいまでは僕もそうでした

でもその自分が嫌だったので

どうにか安定して試合がしたいと思った

ときに最初に僕が実践したことは

1番最初の組み手のことしか考えない』

です

具体的にどういうことか↓

試合の日はいろんな気持ちが生まれます

・優勝したい

・今日はどういう柔道をしようかな

・勝てるかな?

・どんなタイミングでごはん食べようかな

・対戦相手は誰が上がってくるかな?

などなど

ただでさえ極限状態なのに

頭の中が考えごとでいっぱいだと

体は思ったように動いてくれません

実際に試合をするときは

自分の感覚で瞬間ごとに動ける選手・すぐにいろんな出来事に対応できる選手の方が最強です

でもそれが

『考える』

ということをしていると

ワンテンポ自分の試合のリズムが遅くなってしまって相手に負けてしまいます

僕は自分の感覚を大事にしたかったので

自分の感覚を邪魔しない最低限の考えごとが

『1番最初の組み手のことしか考えない』

でした

【例】

・次の相手は右組だから引手をまず握ってから自分の柔道をしよう

・次の相手は左組だから釣り手をまず持とう

そこから自分の柔道をする

こんな簡単なことです

でもこの最初の行動が決まっているというだけですごい気持ちが安心します

僕はこれを実践して以降

試合中に頭が真っ白になるということは一切無くなりました

そうして安定した精神状態で試合に臨めるようにコントロールできたので

あとは『淡々と自分の仕事をこなすだけ』と思っていればいいです

団体戦なんてチーム戦だから

「みんな!オレめっちゃ一生懸命試合するけど負けたらごめんね!」

くらいの感覚でいいんです😊👌

【②焦らない】

すごいシンプルなんだけど結構できない人が多いイメージがあります

やっぱりどうしても勝ちたいと思っていると焦っちゃう

試合の日は勝ちたいという感情で動くと

僕の経験上あまり良くありません

それよりは自分の準備してきたことを必死に全部出す

みたいな感覚でやるのがオススメです

試合っていう文字見ても分かると思いますが

『試す』&『合う』

ですよね

試合は自分がやってきたことが合っているのか確認できる場所でもあります

だからあまり感情的になりすぎることなく

自分がやってきたことを全部出す

自分の感覚を信じて必死に目の前の相手に対応することで良い結果は生まれやすいと思っています

《〜おしまい〜》

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