柔道を始めたきっかけ

柔道を始めたきっかけ

〜はじめ〜

僕は小学2年生から柔道をやり始めました。

他にも水泳とバスケットを並行してやっていました。

小学校1年生の時に母親に「なんかスポーツやればー?」と言われて「はーい」みたいな感じで3つの習い事を始めた感じです。

バスケットは当時通っていた小学校(柿生小学校)にミニバスケットクラブがあったから。水泳はなんとなくみんなやってるしプールが好きだったから。柔道は近所に柔道場があるから。みたいな。なんともゆるーい感じで始めました。

バスケットは開始半年くらいでやめてしまいました。バスケットと柔道の試合がかぶってしまってその当時のバスケットの先生に「どっちに出るの?」と聞かれて「柔道の方に出ます」と答えたら、その後なんか先生が冷たい感じになったのでそのままの流れでやめました。

水泳は小学校5年生くらいまで続きました。

割と水泳は楽しかった記憶があります。

水は好きだし泳いでるときは良いのだけど、みんなと揃って同じことをしないといけないみたいな学校的な雰囲気は嫌いでした。

それくらいの時期に、東海大相模中学に受験勉強するために塾に通い始めたので水泳もやめることになりました。

今思うと、高校生くらいから胸毛MAXだったので小学生のうちに水泳をやめておいて良かったかもしれません。

1番最後に残ったのが柔道という感じです。

柔道は練習後にお菓子がもらえるのでそれが嬉しくてずっと通っていました。

完全お菓子に釣られていました。

あと年配の先生達がみんな優しかった。

小学校では普通にみんなと同じ毎日を過ごしているけど、柔道場では非日常を味わっている感じがして、とてもワクワクしていました。

どのスポーツも結構楽しかった記憶があります。

僕はスポーツ自体もちろん好きなんですけど、特別大好きという訳ではありませんでした。

スポーツが好きというよりは習い事を通じて違う学校の友達と仲良くなる方が好きだったし、楽しかったです。

柔道場で会う友達が1番仲良しでした。

だから続いたのかな。

「柔道が楽しくて道場に行く」じゃなくて「柔道場に行ったら〇〇君と遊べる」みたいな感覚で練習に行ってました。

だから今も出身大学とか所属が違う人と遊びに行く方が多いかもしれません。

同じような感覚の人で集まって過ごすのはラクかもしれないけど、それ以上の成長も無いし。

違う環境にいる人のハナシとか考え方を聞いた方が刺激になることの方が個人的には多いです。

次の記事では小学校時代に出場した柔道の試合のハナシをしようと思います^ ^

〜おしまい〜

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