ライバルについて

ライバルについて

《~はじめ~》

①ライバルの存在は大事なときもある

②ライバルを意識しすぎるとそれに依存してしまう

③重要なのはしっかり『自分を強く持つこと&外からの刺激』のバランス

《~せつめい~》

【①ライバルの存在は大事なときもある】

ライバルは自分の競技のパフォーマンスを

高めてくれる存在だとは思っています。

自分一人だけでも全然頑張れるとも思いますが

身近に同じようなレベルの選手がいたら多少なりとも

その選手のことを意識することはまぁあることなのかなっていう感じです。

冒頭から申し訳ないですが、 

実は僕自身は正直ライバルとかってぶっちゃけどうでも良いと思ってます。

多少なりとも影響は他人から受けたとしても

実際にトレーニングとか稽古を頑張るのは自分だし

その自分が頑張れるスパイス程度にはなるかなって感じで思っています。

なので『ライバルは大事なときもある』くらいの

あえて曖昧な書き方をしました。

自分が本当に良いと思ってないことを良さげに書くとウソを書くことになってしまうので😅

【②ライバルを意識しすぎるとそれに依存してしまう】

他人のことを一度ライバルと認識してしまうと

「その人に絶対負けないようにしよう」とか「その人がこれだけやってるから自分はもっと練習しよう」

みたいな感じで

なんでもかんでも外からの刺激が自分を動かす動機になってしまいます。

それって僕はすごいくだらない考えだなって思うし

最終的な判断とか自分が起こす行動とかって自分で決めた方が魅力的だと思います。

例えばライバルの情報を集めてそれを参考に自分が成長するために何か策を講じたり

自分が毎日トレーニングしたりするのはアリだと思います。

自分で考えて自分で行動を選んでいるので。

僕は他人に依存するというのが本当に理解できなくて

そういう人と話をする機会があってもだいたい他人に依存している人は他人の話ばかりだから面白くありません。

心の中では「もっとあなたの話をしてよ」と思っています😊

だからまとめると

・ライバルを意識するのはアリ

・だけどそこに依存した瞬間に人としての魅力は半減してしまうのでナシ

という感じです。

【③重要なのはしっかり『自分を強く持つこと&外からの刺激』のバランス】

③の題名のとおり『バランス』が大事だと思います。

・ライバルという外からの刺激もほどよく受け入れる。

・しっかり自分で考えて何が自分に最適かを選んで行動する。

この2つができれば

ライバルは自分を高めてくれる良い存在になると思います。

《〜おしまい〜》

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