小学校5年生で神奈川県大会優勝

小学校5年生で神奈川県大会優勝

昨日の続きです。

ホームページの下の方から過去の記事も読めるので宜しければ是非読んでみてください😊

〜はじめ〜

小学生の時は柿生青少年柔道会という近所の柔道クラブに所属していました。

神奈川県の柔道クラブだったのですが、県内ではそんなに強い道場ではありませんでした。

小学生時代の僕は『今オレはなんの大会に出ているんだろう?』みたいな感じでなにも分かりませんでした。

もちろん全国大会の存在すら知りませんでした。

当時、神奈川県には【朝飛道場】とか【港武館】とか【愛柔会】いった強豪の道場がたくさんありました。

その中で僕は【柿生青少年柔道会】。

それに加えて今なんの大会に出ているのかも分からないという無知ぶり。

お菓子が貰えて嬉しいという理由で柔道を続けている意識の低さ。

とても神奈川県のレベルで勝てるような選手ではなかったのですが、小学5年生の時に初めて神奈川県大会で優勝することができました。

ハーフだったこともあり力が強かったのかもしれません。

でも柔道のスタイルとかはめちゃくちゃ素人みたいな感じでした。

そこで東海大相模中学の当時の監督の高橋洋樹先生に声を掛けていただきました。

柿生の道場に所属していて、現在は精神科医として活躍している同級生のカンジも、泣きながら「海帆。県大会優勝ってすごいんだよ」って教えてくれたのを覚えています。

勝ったらいろんな方が注目してくれるんだ。とそこで初めて優勝することの嬉しさみたいなものを感じました。自分が優勝したらハッピーになってくれる人がいるんだと知りました。

僕が小学5年生の部で優勝して、4年生の部では、僕の高校・大学時代一緒に戦った仲間で、現在も活躍している羽賀龍之介選手が優勝していました。

2人で表彰台に並び、龍之介は5年生で優勝している僕をまじまじと見つめて、僕に負けて泣いている朝飛道場の子に、「ねぇ。この外国人みたいな人に負けたの?」と聞いていたのが当時、結構面白かったです😂

それから僕も柔道で自身がついたのか、6年生でも優勝することができました。

小学生時代はそのまま全国大会に出場とかできなかったけど、柔道を通じて、僕が東海大相模に行くきっかけを作ってくれたり、今も付き合っている大事な友人ができたりと、大切な時間を過ごすことができたと感じています。

〜おしまい〜

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