『たられば』は無力

『たられば』は無力

《~はじめ~》

①『たられば』を使うと成長が止まる

②審判のせいにしない

《~せつめい~》

【①『たられば』を使うと成長が止まる】

〇〇だったら

〇〇できていれば

こういう発言は個人的にあまり好きではありません

友人同士で話をしている中で過去の思い出話をしているときとか全然使いますけど

こんなパターンが良くない使い方の例です↓

[例]

・試合では負けたけど〇〇してたら勝ってたよね

・〇〇していればもっと違う結果だったはず

・もっと自分が〇〇だったらなぁ

etc…

こういう言葉って現実をちゃんと直視できない人が使うイメージがあります

自分が起こした行動によって結果が何かしらでたときに

その結果に対して

〇〇だったら

とか

〇〇していれば

とか

無意味です

結果や成績が

たとえ自分が納得できなかったものでも

今自分が必死に行動を起こして

出てきた結果なら

まっすぐ受け止めた方がいいです

だってそれが現実に今の自分の実力だし

それ以上でも以下でもないです

こんなに露骨に自分が成長できるチャンスが

見えることはなかなかありません

〇〇だったら

とか

〇〇していれば

を使ってしまうと

そんな自分が成長するチャンスを

失ってしまう可能性があります

出てきた結果をまっすぐ受け止めて

課題を克服するために

今自分は何をすれば良いのか

ここがハッキリしている方が好きです

【②審判のせいにしない】

柔道を例に出します

柔道は審判がいます

これは負けた選手が試合後によく言うのですが

・「あの審判本当にへたくそだよ」

・「あのタイミングであの反則の意味が分からない」

etc…

気持ちは理解できます

悔しいもん

でも人にせいにしちゃいけない

ただ中には本当に

「ちょっとこれは選手がかわいそうだな」

と僕がみてもひどいと思うジャッジをする審判もいます

でもそれはそれでいいんです

だって審判も人間だから

人間ならみんなミスをするときもある

その中でも結果を出せる選手が

本当に強い選手だと思います

いろんな出来事を想定して準備することができれば審判とかあまり気にならないし

審判がいてくれないと

選手は試合できないわけですから

柔道という競技が

審判も選手も応援してくれる人も

強い人も弱い人も

みんながリスペクトできる競技でいてほしいな😊

《~おしまい~》

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